人事労務の基礎知識 経営者・人事担当者が知っておくべき基礎知識

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労働時間

使用者は、労働者に、休憩時間を除いて1日8時間、1週40時間を超えて労働させてはなりません。これを「法定労働時間」といいます。

一方、会社が就業規則などで定めた労働時間を「所定労働時間」といいます。所定労働時間は法定労働時間の範囲内に定めなければなりません。仮に就業規則などで、1日9時間、1週45時間と定めた場合であっても、1日8時間、1週40時間と定めたものとして取り扱われます。

なお、労働者が常時10人未満の商業、映画・演劇業(映画の製作を除く。)、保健衛生業、接客娯楽業の事業場については、1週間の労働時間が44時間まで認められます。

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2007年02月20日公開

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