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今後の老齢厚生年金

従来、「特別支給の老齢厚生年金」として、定額部分と報酬比例部分を合わせた額が60歳から支給されていました。しかし、平成6年の法改正により、男子は平成13年4月から、女子は平成18年4月から定額部分の支給開始年齢が段階的に引き上げられ、報酬比例部分のみの部分年金に切り替わることになりました。

さらに、平成12年の法改正では、報酬比例部分の支給開始年齢についても、男子は平成25年4月から、女子は平成30年4月から段階的に引き上げられ、最終的には特別支給の老齢厚生年金は廃止されることになります。

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2007年12月25日公開

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