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介護休業の休業期間

介護休業をすることができるのは、原則として、対象家族1人につき、一の要介護状態ごとに1回、通算して93日を限度として、労働者が申し出た期間となります。

介護休業の期間は、労働者の意思にかかわらず次の場合に終了します。

1. 労働者が介護休業の申出に係る対象家族を介護しないこととなった場合

  • (1) 対象家族の死亡
  • (2) 離婚、婚姻の解消、離縁等による対象家族との親族関係の消滅
  • (3) 労働者が負傷、疾病等により対象家族を介護できない状態になったこと

2. 介護休業をしている労働者について産前産後休業、新たな介護休業が始まった場合

2008年01月21日公開

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