TOP >> 人事労務の基礎知識 >> 健康保険法の記事一覧
被保険者が出産したときは、「出産育児一時金」として1児ごとに42万円(産科医療補償制度に加入していない医療機関等で出産した場合は39万円)が支給されます。多生児を出産したときには、人数に応じて支給されますので、双生児の場合には、2人分の出産... 2011年04月07日更新
健康保険の被保険者が病気やけがをしたときは、健康保険で治療を受けることができます。これを「療養の給付」といい、その範囲は次のとおりです。 ア. 診察 イ. 薬剤または治療材料の支給 ウ. 処置・手術その他の治療 エ. 在宅で療養する上での管... 2011年04月07日更新
病気やけがのため、休業して報酬がもらえないときには、傷病手当金として、標準報酬日額の3分の2が支給されます。 傷病手当金を受けるためには、次の要件を満たしていることが必要です。 療養のためであること 労務不能であること 労務不能の日が継... 2008年03月15日更新
「定時決定」とは、毎年7月1日に在籍する社会保険の被保険者について、同日前3月間(4月・5月・6月)に受けた報酬の総額をその期間の月数で除して得た金額を報酬月額として、標準報酬月額を決定するというものです。 この標準報酬月額の決定には、4月... 2007年09月21日更新
毎年1回の定時決定で決められた標準報酬月額は、原則として1年間使用されます。但し、この間に、昇給・降給などにより、報酬額に大幅な変動があった際、実態とかけ離れないようにするため、年一回の定時決定を待たずに報酬月額の変更届を行います。 この改... 2007年09月21日更新
労働者が被保険者の資格を取得した時は、次の方法により算定した額を報酬月額として、標準報酬月額を決定します。 (1) 月、週その他一定の期間により報酬が定められている場合 (2) 日、時間、出来高又は請負によって報酬が定め... 2007年08月20日更新
被保険者が実際に受ける報酬はさまざまで、実際の報酬に基づいて一人ひとりの保険料や年金額を決定するのは、事務手続き上、煩雑なものとなります。 そこで、一定の範囲の報酬額の人が属する「等級」を設定し、同一の等級に属する人に一律に適用される「標準... 2007年08月03日更新
事業主は労働者を雇用したときには、「健康保険・厚生年金保険 被保険者資格取得届」を5日以内に届け出る必要があります。 健康保険法上、事業主が行わなければならない主な手続きは、次のとおりです。 届出を要するとき 届書名 提出期限 社員を採用し... 2007年07月20日更新
1.被保険者 健康保険に加入し、病気やけがをしたときなどに必要な給付を受けることができる人のことを「被保険者」といいます。 適用事業所に使用されている人は、国籍・性別・年齢・賃金の額など... 2007年02月20日更新
健康保険では、被扶養者の病気・けが・死亡・出産についても保険給付が行われます。この保険給付が行われる被扶養者の範囲は次のとおりです。 1.被保険者の直系尊属、配偶者(戸籍上の婚姻届がなくとも、事実上、婚姻関係と同様の人を含む)、子、孫、弟妹... 2007年02月20日更新