人事労務の基礎知識 経営者・人事担当者が知っておくべき基礎知識

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健康保険法の記事一覧


療養の給付

健康保険の被保険者が病気やけがをしたときは、健康保険で治療を受けることができます。これを「療養の給付」といい、その範囲は次のとおりです。 ア. 診察 イ. 薬剤または治療材料の支給 ウ. 処置・手術そ...

2008年05月01日更新

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傷病手当金

病気やけがのため、休業して報酬がもらえないときには、傷病手当金として、標準報酬日額の3分の2が支給されます。 傷病手当金を受けるためには、次の要件を満たしていることが必要です。 療養のためであること ...

2008年03月15日更新

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出産時に支給される給付

被保険者が出産したときは、「出産育児一時金」として1児ごとに30万円が支給されます。多生児を出産したときには、人数に応じて支給されますので、双生児の場合には、2人分の出産育児一時金が支給されます。 ま...

2008年03月15日更新

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定時決定

「定時決定」とは、毎年7月1日に在籍する社会保険の被保険者について、同日前3月間(4月・5月・6月)に受けた報酬の総額をその期間の月数で除して得た金額を報酬月額として、標準報酬月額を決定するというもの...

2007年09月21日更新

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随時改定

毎年1回の定時決定で決められた標準報酬月額は、原則として1年間使用されます。但し、この間に、昇給・降給などにより、報酬額に大幅な変動があった際、実態とかけ離れないようにするため、年一回の定時決定を待た...

2007年09月21日更新

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資格取得時決定

労働者が被保険者の資格を取得した時は、次の方法により算定した額を報酬月額として、標準報酬月額を決定します。 (1) 月、週その他一定の期間により報酬が定められている場合 (2) 日...

2007年08月20日更新

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標準報酬月額

被保険者が実際に受ける報酬はさまざまで、実際の報酬に基づいて一人ひとりの保険料や年金額を決定するのは、事務手続き上、煩雑なものとなります。 そこで、一定の範囲の報酬額の人が属する「等級」を設定し、同一...

2007年08月03日更新

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事業主が行う主な手続き

事業主は労働者を雇用したときには、「健康保険・厚生年金保険 被保険者資格取得届」を5日以内に届け出る必要があります。 健康保険法上、事業主が行わなければならない主な手続きは、次のとおりです。 届出を要...

2007年07月20日更新

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健康保険の被扶養者

健康保険では、被扶養者の病気・けが・死亡・出産についても保険給付が行われます。この保険給付が行われる被扶養者の範囲は次のとおりです。 1.被保険者の直系尊属、配偶者(戸籍上の婚姻届がなくとも、事実上、...

2007年02月20日更新

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健康保険の被保険者

1.被保険者 健康保険に加入し、病気やけがをしたときなどに必要な給付を受けることができる人のことを「被保険者」といいます。 適用事業所に使用されている人は、国籍・性...

2007年02月20日更新

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