人事労務の基礎知識 経営者・人事担当者が知っておくべき基礎知識

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公的年金制度の記事一覧


遺族基礎年金

遺族基礎年金は、一家の働き手に先立たれたときに、国民年金から支給される年金です。 1.支給要件遺族基礎年金は、次のいずれかの要件に該当する人が死亡したときに、一定の要件を備えた子のある妻と子に支給され...

2008年08月01日更新

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遺族厚生年金

遺族厚生年金は、一家の働き手に先立たれたときに、厚生年金保険から支給される年金です。 1.支給要件遺族厚生年金は、被保険者又は被保険者であった人が、次の要件のいずれかに該当したときにその人の遺族に対し...

2008年08月01日更新

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障害厚生年金

障害厚生年金は、原則として、厚生年金保険の被保険者期間中に病気や事故によって一定の障害が残ったときに、支給されます。 1.支給要件障害厚生年金を受けるには、次の要件すべてを満たすことが必要です。 イ....

2008年07月01日更新

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65歳からの老齢厚生年金

老齢厚生年金は、厚生年金保険の被保険者である人が次のいずれにも該当する場合に支給されます。 • 65歳以上であること • 老齢基礎年金の受給資格があること 60歳代前半の老齢厚生年金は、1年以上の被保...

2008年06月15日更新

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60歳代前半の老齢厚生年金

昭和61年4月1日前の旧厚生年金では、老齢年金は原則として60歳(女子は55歳)から支給されていました。しかし、昭和60年の法改正により、老齢厚生年金の支給開始年齢は、経過措置を設けながらも、最終的に...

2007年12月25日更新

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今後の老齢厚生年金

従来、「特別支給の老齢厚生年金」として、定額部分と報酬比例部分を合わせた額が60歳から支給されていました。しかし、平成6年の法改正により、男子は平成13年4月から、女子は平成18年4月から定額部分の支...

2007年12月25日更新

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老齢基礎年金

老齢基礎年金は、原則として25年以上の受給資格期間を満たした者が65歳になったときから受けられます。 この25年以上の受給資格期間とは、保険料納付済期間と保険料免除期間の合計、またはこれらに合算対象期...

2007年12月05日更新

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老齢基礎年金の額

老齢基礎年金の年金額は、792,100円(2007年度価額)とされています。この額は、20歳から60歳まで40年間のすべてが保険料納付済期間である者に対して支給される満額の年金額です。 昭和16年4...

2007年12月05日更新

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国民年金

国民年金は、公的年金の一種です。昭和36年に自営業者とその家族等を対象としてスタートした国民年金は、昭和61年4月1日から、すべての国民共通の基礎年金として、位置づけられました。 これによって、日本国...

2007年02月20日更新

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厚生年金保険

厚生年金保険は、民間企業で働く会社員が加入する年金制度です。自営業者などが加入する国民年金とあわせて、日本の年金制度の中心となっており、公的年金の一種です。 厚生年金保険は、会社員が...

2007年02月20日更新

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