人事労務相談Q&A こんな場合はどうすればいいの?

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人事業務のアウトソーシングのメリットは何ですか?

自社の目的である中心業務へ戦力を集中できるだけでなく、コスト削減など様々なメリットがあります。


アウトソーシングによって得られるメリットには次のようなことがあります。


1.本業への集中
人事戦略の策定など人事部のコアとなる中心業務とそれ以外を切り分けて、中心業務に人材を集中させることができます。


2.コスト削減
自社で雇用する場合には、給与以外に法定福利費や採用や教育に要する費用がかかり、一般にアウトソーシングした方がコスト安になります。


3.精度の向上
専門性の高いアウトソーサーに外注することによって、法律の改正などに伴う不備やエラーを減少させ、常に高い精度を保つことができます。


4.業務の継続性
アウトソーシングすることで、担当社員が退職した場合でも社内で後任者の引き継ぐ必要なく、継続して業務を維持することができます。


このようなメリットの反面、リードタイムが伸びたり、社内にノウハウが蓄積できなかったりといったデメリットもあります。


経営へのインパクト:

人事部の大半は日常のルーチン業務に忙殺され、人事戦略や要因計画の策定、人事制度改革や組織再構築といったコア業務に時間を割くことができません。会社が継続的に成長するためには、コア業務への戦力投下が不可欠です。アウトソーシングは、人事部を単なるコストセンターから脱皮させ、会社の将来価値を生み出すための手段の一つです。

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2010年05月14日公開

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