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労働基準法

休日

使用者は、労働者に、少なくとも1週間に1日もしくは4週間に4日の休日を与えなければなりません。これを「法定休日」といいます。

法定休日は、必ずしも日曜日に設定する必要はありません。また、週によって曜日が異なってもかまわないことになっています。

ただし、トラブルを防ぐためにも、就業規則などにできるかぎり休日を特定しておいた方がよいでしょう。

なお、4週間に4日の休日を採用する場合には、労働者保護の観点から、就業規則などに4週間の起算日を予め定めておかなければなりません。

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アクタスマネジメントサービス株式会社監修
2007年3月30日

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